人類の危機を救うのは、、、ニャーKBの生サイン入りポスター?

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わ〜!ガブニャンがいっぱい!!

第42話にて、人類ガブニャン化計画により人類滅亡の危機が訪れます。
直接の出演はありませんでしたが、ニャーKBがこの危機を救うため重要な役割を果たしました!

それは、ハロウィンの日、町中に仮装した人達や浮かれた妖怪達が溢れています。
ケータは友達のカンチ、クマ、フミちゃんと仮装パレードに参加する約束をしていました。
出発しようとすると、お母さんの顔がこんなことに!

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しかも「血吸わせてニャーン」とケータに噛み付こうとしてきました。
間一髪で外に逃げ出すと、外にも同じ顔をした人達が溢れかえっています。
ジバニャンによると、これはカブニャンという妖怪の仕業のようです。
カブニャンが噛み付くと、その人もガブニャンになってしまうといいます。
ガブニャンは元々は猫でチョコボーが大好き。さらにニャーKBも大好き。
どこかで聞いたことのある話ですね?
ケータは合流したカンチ、クマ、フミちゃんと共に人類ガブニャン化計画を阻止すべく立ち上がりました。
カブニャンを退治するためには、本体をやっつける必要があります。
でも、町中に溢れたガブニャンから本体を見つけるのは難しい。
ケータが思い付いたのはガブニャンがニャーKBファンであることを利用した作戦でした。

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たまたま貼ってあったニャーKBのライブポスターを手に取り、「ニャーKBの生サイン入りポスターだ!」と大声で叫びます。
ハロウィンライブ、きっとニャーKBがいろいろなコスプレをしたりして、盛り上がるんでしょうね。
こんな大変な事態でなければ、ぜひとも参加したいものです。

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ガブニャン本体だけが反応すると思っていたのですが、その場にいたガブニャンがみんな反応して押し寄せてきてしまいました。
どうやら、ガブニャンに噛まれてガブニャンになった人達も、ニャーKB好きになってしまうようです。

学校に逃げ込んだケータたち。
ガブニャンに噛まれたわけでもないのにクマが突然ガブニャン化してしまいました。
ガブニャン菌の威力が強まって、空気感染するようになってしまったみたいです。
「ニャーK~~~B~~~!」と叫びながら、クマは完全にガブニャン化してしまいました。
そして、ワクチンを作るために材料を集めていたカンチやフミちゃんも、ついにガブニャンに・・・。
残されたケータはワクチンの材料を持って、ニャーKBのライブ会場に走ります。
材料を調合しワクチンが完成しました。
ニャーKB好きのガブニャンならライブ会場に集まるはずだから、そこで一気にワクチンを撒こうと考えたのです。
ワクチンの準備をしてステージまで行くと、観客席はガブニャンだらけ。

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何とも不気味な光景です。
ニャーKBの姿は見えませんが、彼女達がこの光景を見たらきっと倒れてしまうことでしょう。
それにしても、ニャーKBのライブ会場、なかなかの広さですね。

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彼女達の人気っぷりが分かります。
益々、ライブに行ってみたい・・・。

客席のガブニャンに向かって、ワクチン発射!!!
するとどこからか聞き覚えのある「ちくしょー」の声。
なんと、ガブニャンが次々と人面犬に姿を変えていってしまいました。
どうやらワクチンの調合を間違えたらしいです。
その結果、今度は町中に人面犬が溢れ、益々大変なことに・・・。

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人面犬がケータの家にも押し寄せてきて・・・
ここで、ケータが目を覚ましました。
これまでのこと、なんとケータの夢でした。

人類ガブニャン化計画、現実じゃなくて良かった・・・。
でも、もしこの計画が実行されたら、世の中はニャーKBファンだらけ。
ニャーKBグッズやCDは生産が間に合わないくらい売れちゃって売れちゃってしょうがない事態になりそうですね。

画像出典:アニメ妖怪ウォッチ 第42話


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